結論
料理が得意でない自分でも、
煮干しを下処理せず、そのまま入れる出汁なら、毎日味噌汁を作り続けられました。
理由は、
手間を増やさなかったことと、
多少雑でも味噌汁として破綻しなかったことです。
頭や腹わたを取らなくても、
「ちゃんとやらなくていい」やり方の方が結果的に続きました。
なぜ煮干しを選んだのか(他と比べる前の話)
出汁で面倒に感じやすいのは、だいたいこのあたりです。
- 下処理が必要
- 手順が細かい
- 毎回同じことをやるのが面倒
煮干しは、本来は下処理を勧められることが多いですが、
それをやらない選択をしました。
- そのまま使う
- 量は感覚
- 合わなければやめる
このくらいの気持ちで始めたのが、
結果的に一番続きました。
実際にやっている作り方(かなり雑です)
※3〜4食分をまとめて作っています。
- 鍋に水を入れる
- 煮干しを数本入れる
- 火にかける
以上です。
沸騰させることもあれば、
沸く前に火を止めることもあります。
沸かしすぎた日もありましたが、味噌汁としては特に問題ありませんでした。
味が薄いと感じたら、
煮干しを足すだけ。
濃くなっても、そのまま使っています。
煮干しは取り出すこともありますし、
入れたままのこともあります。
毎日飲む前提でも続けやすかった理由
- 下処理をしない
- 計量しない
- 手順を気にしない
「今日は時間がない日」でも、
とりあえず鍋に入れて火にかければ準備完了。
作る前に悩む要素が少ないのが助かりました。
煮干しを使うときの時間の目安
細かく決めてはいませんが、
だいたいこのくらいでした。
- 最低:火にかけて温まるまで
- 長くても:沸いてから数分
煮干しの場合は、
置いておくよりも「温める」方が使いやすかったです。
きっちり守らなくても、
味噌汁としては問題なく成立しました。
煮干しの種類について(迷わなくていい話)
煮干しにも色々ありますが、
袋入りの一般的な煮干しで十分でした。
- 出汁用と書いてある
- 袋からそのまま使える
- 高価すぎない
このくらいで問題ありません。
細かいサイズや産地の違いを気にしなくても、
日常使いでは困りませんでした。
Amazon・楽天で買う場合の現実的な話
煮干しもスーパーで買えるので、
必ずネットで購入する必要はありません。
ただし、
- 近所に置いていない
- 買い物の回数を減らしたい
- まとめて用意しておきたい
こういった場合は、Amazonや楽天は便利でした。
参考として、普段使っているタイプに近いものを載せておきます。
必須ではありませんので、必要な方だけ見てください。
※この記事では、実際に使っているものや同等品の例として
Amazon・楽天市場の商品リンクを掲載しています。
特定のメーカーである必要はありません。
袋入りで、そのまま使えるタイプなら十分です。
煮干しの欠点・合わなかった点
正直に書くと、こう感じた点もあります。
- 苦味が出ることがある
- 魚の匂いが強め
- 家族の好みが分かれる
味が強めなので、
あっさりした出汁が好きな人には合わないと思います。
無理して使わなくていい人
- 魚の香りが苦手
- 下処理を前提に考えてしまう
- 毎日同じ出汁だと飽きる
その場合は、
無理に煮干しを使う必要はありません。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 料理が得意ではない
- 多少雑でも気にならない
- はっきりした味が好き
向いていない人
- 出汁の苦味が苦手
- 繊細な味を求めたい
まとめ
煮干しは、
「ちゃんとやらない方が続いた」出汁でした。
下処理を省いたことで、
気持ち的なハードルが一気に下がりました。
合わなければやめていい。
それくらいの距離感で使うのが、
自分にはちょうど良かったです。
