現在、食事の中心を「ご飯+味噌汁」にしています。
料理はもともと好きなので、特別な不満があったわけではありません。

白みそでも、濃い出汁なら物足りなさは感じにくい。
ただ、この形を続けるうちに、
- 量を増やさなくても満足できる
- 食後に「まだ何か欲しい」となりにくい
という感覚がはっきりしてきました。
この満足感の大きな要因が、濃い出汁と白みその組み合わせだと感じています。
今使っている出汁素材と旨味成分
出汁は一種類に固定せず、その時あるものを組み合わせています。
| 素材 | 主な旨味成分 |
|---|---|
| 焼きあご | イノシン酸 |
| イカ煮干し | イノシン酸+アミノ酸 |
| アサリ煮干し | コハク酸 |
| 鰹節粉末 | イノシン酸 |
| 昆布 | グルタミン酸 |
| 干し椎茸粉末 | グアニル酸 |
数値測定ではなく、体感ベースの整理ですが、
これらが重なることで旨味の層が厚くなる感覚があります。
なぜ「白みそ」がこの出汁に合うのか
理由① 白みそは“旨味を邪魔しない”
魚介・昆布・椎茸の出汁は、
グルタミン酸・イノシン酸・グアニル酸などが重なり合っています。
赤みそや合わせ味噌だと、
- 味噌自体の主張が強く
- 出汁の違いが分かりにくくなる
ことがあります。
一方、白みそは塩味と香りが穏やかなので、
- 出汁の違いがそのまま分かる
- その日の出汁の“表情”が残る
という点で、濃い出汁と相性が良いと感じました。
理由② 塩味を足さなくても成立する
濃い出汁に白みそを合わせると、
- 味噌を多く入れなくても
- 味が決まりやすい
という特徴があります。
結果として、
- 塩味で満足させる
- 量で押す
のではなく、
旨味で「納得」させる味噌汁になりました。
理由③ 具だくさんでも重くならない
今回の味噌汁は具が多めです。

- 出汁ガラ(焼きあごの身、煮干し)
- 豆腐
- ほうれん草
- 油揚げ
- 本しめじ、椎茸、どんこ椎茸
- たもぎ茸、やまぶし茸
- 生海苔、葱 など
白みそは後味が軽いため、
具が増えても重たくなりにくい。
この点も、毎日続けやすい理由です。
出汁ガラを具材として使う理由
焼きあごや煮干しで出汁を取ると、出汁ガラが余ります。
- 佃煮
- 粉末
にしても使い切れないため、
そのまま具として使うようになりました。
出汁ガラの下処理
- 焼きあごの身
- 硬い場合は圧力鍋で柔らかくする
- イカ煮干し
- 内臓を洗ってから使用
これで食感や苦味はほぼ気になりません。
味噌は「板長好み(白みそ)」を使っている理由
いくつか白みそを試しましたが、
今は**板長好み(白みそ)**に落ち着いています。
使い続けて感じた点
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- 甘みが前に出すぎない
- 出汁の旨味が隠れない
- 毎日使っても飽きにくい

ご飯と具だくさん味噌汁があれば、量が少なくても食事として成立する。
濃い出汁・具だくさん前提なら、
主張しすぎない白みそがちょうど良いと感じました。
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結果:量が少なくても満足できる食事に
この味噌汁を中心にした食事を続けた結果、
- 食事量は自然に落ち着いた
- 体重は少しずつ減ってきている
- 便通も安定してきた
という変化を感じています。
医学的な断定はできませんが、
無理なく続けられているのが一番の成果です。
6) この記事が向く人/向かない人
向く人
- 濃い出汁の味噌汁が好きな人
- 量を減らしても満足したい人
- 白みその使い道を探している人
- 出汁ガラを無駄にしたくない人
向かない人
- 即席味噌汁だけで済ませたい人
- 出汁を取る手間をかけたくない人
- 味噌の濃い塩味が好きな人
7) よくある質問(FAQ)
Q1. 白みそは甘すぎませんか?
A. 板長好みは甘さが控えめで、濃い出汁と合わせると気になりません。
Q2. 出汁を濃くすると塩分が増えませんか?
A. 出汁を濃くすることで、味噌の量を減らして調整できます。
Q3. 毎日同じ味になりませんか?
A. 出汁や具材を固定しないことで、微妙に変化が出ます。
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