株価ニュースとどう距離を取るか

日経平均株価が5万4000円台を超えた状況を象徴的に表したイメージ画像 日常の違和感
5万4000円台という数字を見て、ふと感じた違和感

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これまで株価ニュースについて感じてきた違和感を、
最後に「どう向き合うか」という形で整理してみる。

日常の違和感から考える情報の扱い方

株価ニュースを
信じるか、無視するか。
二択にする必要はない。

大切なのは、
どう扱うかだと思う。

これは誰の話か。
自分の生活と関係があるか。
関係がないなら、
そう受け取ればいい。

ニュースは
浴びるものではなく、
材料の一つだ。

違和感を覚えたら、
それを否定せず、
「なぜだろう」と考えてみる。

それだけで、
情報に振り回されにくくなる。

株価ニュースは悪くない。
ただ、意味を補わずに受け取ると、
違和感が残る。

その違和感は、
考える入口として
大事にしていいものだと思う。

ニュースを見るたびに感じる小さな違和感は、
案外、自分の感覚を守るサインなのかもしれない。

こうした違和感を考えるとき、
自分は本から「答え」を得ようとはしていない。

むしろ、
人がなぜ勘違いするのか、
なぜ空気が作られるのか

を考える材料として扱っている。

以下は、何かを信じるための本ではなく、
「なぜ人はそう感じてしまうのか」を考えるための材料として置いています。


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